ミニカーニューモデル紹介#96 トミカプレミアム トヨタ セリカ GT-FOUR RC

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史上最もハードなセリカ

93年、94年のWタイトル獲得、サファリラリーにおける日本人初総合優勝に貢献するなどWRCにおいて輝かしい活躍を見せたST185型セリカGT-FOUR。その源流と言えるホモロゲーションモデル「RC」がこの度トミカプレミアムから登場した。

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初期バリエーションは画像のレッドの他、発売記念仕様としてホワイトが用意される。

今回後者に関してはカラー以外の変更点がないため、全体像紹介は省略する。

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大開口のバンパーやエアインテークを装備した、パワフルで存在感のあるフロントフェイスを再現。

フロントグリルやバンパー開口部などは塗装で、ロゴや灯火類は印刷でそれぞれ細部表現が施される。

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伸びやかで、尚且つ滑らかさに磨きがかかったサイドスタイルも再現。

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ホイールは純正形状5本スポークを再現。この他サイドではサイドマーカー、色分けありで「GT-FOUR RC」 ロゴが再現されるなど、こだわりを感じる細部表現が施されている。

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ボディサイドへ伸びて行くスポイラーやウィンドウなどで連続性を感じられるリアスタイル。

テールランプやガーニッシュが別パーツで作り分けられている他、ロゴ類では「GT-FOUR RC」色分けあり再現がサイド同様に施されている。

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ギミックでは当車の特徴であるリトラクタブルライト可動を装備。

近年ではこのギミック装備のクルマにはプラスで何かしらのギミックが装備されていたのだが、当車はこれ一本でサスペンションすら装備されないという、物理的にハードな構成には驚きである。

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トミカリミテッドヴィンテージを含めたトミカシリーズで歴代セリカ最後のピースとなった、5代目ST185H型 GT-FOUR RC。フロントフェイスなど視覚的な印象はもちろん、装備面も含めて歴代最もハードなモデルになっていることは間違いない。

 

ミニカーニューモデル紹介#95 トミカ Honda Super-ONE

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「SUPER FUN!」がすぐそばに

昨年10月のジャパンモビリティショーで初めて名前が明かされ、複数回の展示を経た後、遂に先月22日から実車の販売がスタートしたHondaの新型EV「Super-ONE」。

トミカにおいては実車発売から約4週間後の今月20日に全国発売がスタートした。

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初期バリエーションは通常仕様が実車のイメージカラーであるバイオレット/ブラックツートーン、初回仕様は近年のHondaスポーツのトミカ新車初回カラーに採用されているカムフラージュの2タイプが用意される。

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まずは通常仕様から紹介。

デイライト形状やリサイクル素材を用いたパネルなど個性溢れるパーツを再現したフロントフェイス。

ただしパネルとロアグリルの間がかなり空いているため、のっぺりとし過ぎていると感じる場合は中心にプレートを設置すると良いかもしれない。

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ボディカラーに加えて前後ブリスターフェンダーやリアスポイラー装備でやんちゃな印象のサイドスタイル。

タイヤはホットハッチにふさわしい小径ワイドタイプを採用している。

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ブラック基調のテールゲート&コンビランプとワイド化されたボディが組み合わさる、重厚かつスポーティーなリアビュー。

テールゲートは塗装で、リアスポイラーはボディ一体で、コンビランプやロゴは印刷でそれぞれ細部表現が施されている。

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続いては初回仕様の紹介。

通常ではのっぺりしていたフロントフェイスは、張り巡らされたグラフィックにより刺激あるものに変化。

フロントパネルやロアグリルの再現はそのままに、勇ましい印象をプラスしている。

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さらにサイドスタイルもブラック基調でまとめられ、EVらしい先進的で疾走感のある印象となっている。

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リアではテールゲートの「Honda」ロゴ付近までグラフィックが回り込んでおり、通常版とはまた違う雰囲気を放っている。

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迅速な製品化、テストカー仕様の再現などですでに多くの人の注目を集めているトミカのSuper-ONE。実車を追うように既に人気となっている上、早くも8月にはギフトセットで新金型バリエーション「無限 Super-ONE」の登場も予告されている。

残念ながら自身で操ることは出来ないので「SUPER RUN!」部分は体感できないにしても、視覚的な楽しさや先程述べた展開の早さで「SUPER FUN!」な部分を目の前で堪能できる1台となっていることに間違いない。

 

ミニカーニューモデル紹介#94 マジョレット ルノー 5 EV

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「小さなお洒落」が随所に

今年4月、これまでの玩具菓子に加え純粋な玩具としての展開をスタートさせたマジョレット。

セットもの1台1台まで数えればおよそ130種に上る新商品群の中から、今回は「プレミアムカーズ」セグメントのルノー 5 EVを取り上げる。

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ルノーのヒット作の一つである「5」の意匠を程よくブレンドした上で電気自動車一本に絞って新しさも全面に押し出している当車。実車の正規輸入は2026年6月現在も行われていないため、ミニカーが先行して日本デビューする形となった。

そして販路の拡大により新形状パッケージを採用。ブリスターパックを維持しながらも、従来より縦長で車種ごとのイラストも描かれる洗練されたものとなっている。

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怪しげな笑みを浮かべているような、少し変わった雰囲気のフロントフェイス。

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ヘッドライトがクリアパーツ、バンパー下部がシャシ一体となっている他は、全て印刷や塗装での再現となっている。

またボンネットにはインジケーターを再現。「5」ロゴは満充電を示すオール点灯状態で印刷されている。

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丸みを帯びたボディと色使いにより、アクティブでおしゃれな印象のサイドスタイル。

ホイールは大径・一部メッキ塗装の5本スポークタイプを採用。この他サイドではフェンダーアーチやサイドシルはシャシ一体、「5」ロゴ入りドアグラフィックは印刷でそれぞれ細部表現が施される。

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テールランプ間を繋ぐガーニッシュにより、すっきりとした印象のリアスタイル。

ここでもガーニッシュやロゴの印刷、バンパー下部のシャシ一体化など数多くの細部再現が施されているが、その中でも特にテールランプはカラーの濃淡や太さにもこだわって印刷された深みのあるものとなっている。

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そしてギミックではベーシックな左右ドア開閉を採用。開口部も十分に確保されている。

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内装ではインパネやシート、ステアリングはもちろん、ディスプレイの角度に至るまで再現。価格面で競合する他社高価格帯モデルとも渡り合えるほどに抜群のリアリティを持ち合わせている。

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実車の持つお洒落さをそのまま落とし込んで日本デビューを果たした、マジョレットのルノー5 EV。大幅な値上がりはあったものの、これまでがバーゲンプライスだっただけと思わせるようなハイクオリティで満足感のある1台である。

 

ミニカーニューモデル紹介#93 ホットウィール カスタム 2020 Honda e

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ゲームチックな面白マシン

グラフィックからボディまで規模を問わずカスタムを得意とするミニカーブランド、ホットウィール(以下HW)からついに今年、ホンダの個性派EV「Honda e」にレトロチックなカスタムを施したニューモデルが登場した。

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日本においては先月発売分からの登場。イエローのボディカラーを纏っており、活発さが感じられる雰囲気となっている。

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左右非対称のライトデザインが目を引く、個性爆発のフロントフェイス。

そのライト回りやナンバープレートなどはHWお得意の印刷で再現。そしてレーシーな雰囲気を演出するチンスポイラーはシャシ一体での装備となっている。

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同じHWの'73 シビック カスタムに似た雰囲気を感じるサイドスタイル。

グレー塗装の3本スポークタイプホイールを採用してスポーティーさを高める他、前後オーバーフェンダーを装備して存在感も高めている。

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ノーマルを残しつつも、タイヤ後部が露出するワイドフェンダーでレーシングマシンのような雰囲気を感じるリアビュー。

フロント同様、ロゴ類やプレート、パネルは印刷での再現となっている。

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そして特徴的なツートーンは、ルーフをウィンドウ一体パーツとすることで再現。

ルーフ部分はぼかしが入っているが、実車標準のスカイルーフ部分はしっかりクリアで再現されている。

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個性的な顔やワイドボディなど独自性溢れるカスタムが光る、HWのHonda e。まるでゲームの世界のクルマを見ているかのような錯覚に陥らせる、不思議で面白い1台である。

 

ミニカーニューモデル紹介#92 トミカリミテッドヴィンテージ トヨタ RAV4 L/J V

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一つ一つに個性満載

近年90年代車のモデル化を積極的に行っているトミカリミテッドヴィンテージ(以下TLV)。同年代RV車もこれまでに多くリリースされてきたなか、昨年末当時のブームの代表とも言える初代RAV4が登場した。

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初代RAV4にはカローラ店扱いのLとオート店(後のネッツ店)扱いのJの2種類が存在するが、TLVではそのどちらも既に製品化済み。

全車5ドアで、先月までにL・J合わせて5バリエーションが登場している。

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バンパーガード&フォグランプを装備すればアクティブに、そして非装備であれば一気にアーバンにと装備一つで印象がガラリと変わるフロントビュー。

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バンパーガード&フォグランプやバンパーの塗り分けはもちろんのこと、L・Jの識別点であるフロントグリルパターンが実車同様に作り分けられているのは流石である。

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タフさとスタイリッシュさを共存させたサイドスタイルも再現。

 

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ホイールはJ Vには7本スポークタイプ、L V、J Vエクストラツートーンには6本スポークタイプの純正再現品がそれぞれ装備される。

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そしてストライプテープも豊富なバリエーションを誇り、L Vではデザインタイプ、J V グリーンカラーはロゴタイプがそれぞれ組み合わさる。

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スポイラーやむき出しのマフラーにより、スポーティーな印象を見せるリアビュー。

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車名ロゴはそれぞれ作り分けられて印刷されているのはもちろん、スペアタイヤカバーのロゴ、さらにはリアウィンドウの「4-ABS」ロゴまでも印刷で徹底再現。この他マフラーはシャシ一体、スポイラーやスペアタイヤカバー本体、テールランプは別パーツでそれぞれ再現されている。

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そしてJ Vエクストラツートーンにはルーフキャリアを装備し、アクティブさをプラスしている。

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内装ではシート形状やインパネ、ステアリングなど一つ一つにこだわって作り込まれている。

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カラーはL VとJ Vはブラック/ブルー、J Vエクストラツートーンはブラック/グレーの2パターンがこれまでに用意されている。

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半年以内で早くも多彩なバリエーションを展開しているTLVの初代RAV4。実車オプションパーツの豊富さを示すように、一つ一つに個性を満載した商品群と言えるだろう。

ミニカーニューモデル紹介#91 トミカリミテッドヴィンテージ ダイハツ ミゼットII カーゴ

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精密、そして可愛らしい

これまでにサンバーディアスクラシック、K360、ミラウォークスルーバンなど個性豊かな軽商用車を商品化してきたトミカリミテッドヴィンテージ(以下TLV)に、先日新たにミゼットIIが仲間入りした。

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今回モデル化されたのはトラックではなく、まさかのカーゴ。グレードは上級のRタイプ・2人乗り仕様が選択された。

ボディカラーは今回紹介のターコイズ、イエローの他にジオコレ64専用色でワインレッドが用意されている。

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まず注目したいのは1/64スケール専門だからこそはっきりと出るサイズ感。普通車はもちろん当時の軽規格よりも小さなボディを手元に乗せたり、様々な車格の他モデルと比べたりして手軽に感じられるのは非常に魅力的である。

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出っ張った丸目ライトやスペアタイヤカバーなど、早くも個性全開のフロントフェイス。

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メッキでおめかししたヘッドランプやガードバー、ボディ同色のスペアタイヤカバーは全車に装備。それに加えてイエローではオプション品のクラシックタイプスペアタイヤカバーデカールが印刷で再現される。

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まるでカーゴ部分を背負っているように見えるサイドスタイル。

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ホイールは純正形状6本スポークタイプを全車採用。サイドではマーカーや鍵穴が印刷再現されている他、イエローにはドア部分にオプション品のクラシックタイプデカールが印刷で再現される。

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まるで別車種のような雰囲気を感じる、カーゴならではの不思議なリアビュー。

フロント同様ガードバーはメッキ塗装が施され、車名ロゴはリアゲートに大きく浮き文字で再現。テールランプや最大積載量表示などは印刷で再現される。

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内装では細身のインパネやステアリング、両席異形状のシートまで細かく再現されている。

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さらにこのミゼットIIはリアハッチ開閉ギミックを搭載。ただ荷室を付けたような作りではなく、フロア再現が施されているのは流石である。

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ありそうでなかったカーゴ仕様ではっきりと個性を出したTLVのミゼットII。可愛らしさ溢れる雰囲気とトミカ時代よりダウンサイズしたボディに魅力を詰め込んだ、大切にしたくなる一台である。

 

ミニカーニューモデル紹介#90 トミカリミテッドヴィンテージ 日産 スカイライン 2ドアスポーツクーペ 25GT-TURBO(前期型)

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期待が更に膨らむ展開

昨年秋のトミカリミテッドヴィンテージ(以下TLV)版R34型スカイライン 2ドアクーペ初登場から半年、早くもカラーだけでなく顔つきやボディそのものも違う前期型バリエーションが2種類追加された。

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まず始めに紹介するのは一般モデル。

ボディカラーには当時クーペ専用設定だったイエローが選ばれた。先発の後期型同様に前後パーツ組み換え可能で、1台で8パターンの外装を作ることが出来る。

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フロントフェイスは純正がスポーティーさを全面に出したバンパー形状に変化。ただしオプション品との兼ね合いにより、ボンネットにあるはずのロゴ再現は省かれている。

オプション品においては形状はほぼ同じながら、ウィンカーレンズのカラー変更が施されている。

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サイドでは純正バンパーのターボ用ダクト形状変更の他、サイドマーカーのカラーがシルバーからオレンジへ変更されている。

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ホイールはオプション品のニスモ5本スポークを継続採用している。

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リアスタイルでは純正バンパーの車名ロゴの大型化の他、オプション品のバックランプ再現が2灯になるなど、細かい部分で変更が加えられている。

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続いて紹介するのは新ボディのパトロールカー仕様。

山梨県警察に実際に配備されていた個体がモチーフとなっている。

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一般モデルとは明らかに違う雰囲気を放つフロントビュー。バンパーはGT-Rバッジの印刷や警察章が追加された新規パーツを装備。他にも一般モデルでは省かれたボンネットバッジ印刷やバグガードを新たに装備している。

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初となるプロテクター非装備仕様のため、スッキリとした印象のサイドスタイル。

ホイールは純正形状6本スポークで、後期とうって変わり明るいシルバー塗装となっている。

この他ロゴ類は印刷で再現される。

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リアスタイルではトランクリッド部にGT-Rバッジの印刷追加が施された程度で、一般モデルと見た目は殆ど変わらない。

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専用品としてルーフ部にレーダー付きパトランプが装備される他、ユーザー取り付けパーツとしてトランク上部にアンテナを装備可能。これに伴って取り付け用の穴が開けられているため、トランクパーツは専用品となっている。

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内装は両車共通でブラック/グレーのカラーコンビネーション。ステアリングは前期のブラック単色に変更されている。

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新パーツ&新ボディで魅力を更に増した、TLVのR34スカイライン 2ドアクーペ前期型。今後もカラーリングだけでなく新グレード追加にも更なる期待が高まる1台である。