
史上最もハードなセリカ
93年、94年のWタイトル獲得、サファリラリーにおける日本人初総合優勝に貢献するなどWRCにおいて輝かしい活躍を見せたST185型セリカGT-FOUR。その源流と言えるホモロゲーションモデル「RC」がこの度トミカプレミアムから登場した。

初期バリエーションは画像のレッドの他、発売記念仕様としてホワイトが用意される。
今回後者に関してはカラー以外の変更点がないため、全体像紹介は省略する。


大開口のバンパーやエアインテークを装備した、パワフルで存在感のあるフロントフェイスを再現。
フロントグリルやバンパー開口部などは塗装で、ロゴや灯火類は印刷でそれぞれ細部表現が施される。

伸びやかで、尚且つ滑らかさに磨きがかかったサイドスタイルも再現。


ホイールは純正形状5本スポークを再現。この他サイドではサイドマーカー、色分けありで「GT-FOUR RC」 ロゴが再現されるなど、こだわりを感じる細部表現が施されている。


ボディサイドへ伸びて行くスポイラーやウィンドウなどで連続性を感じられるリアスタイル。
テールランプやガーニッシュが別パーツで作り分けられている他、ロゴ類では「GT-FOUR RC」色分けあり再現がサイド同様に施されている。

ギミックでは当車の特徴であるリトラクタブルライト可動を装備。
近年ではこのギミック装備のクルマにはプラスで何かしらのギミックが装備されていたのだが、当車はこれ一本でサスペンションすら装備されないという、物理的にハードな構成には驚きである。

トミカリミテッドヴィンテージを含めたトミカシリーズで歴代セリカ最後のピースとなった、5代目ST185H型 GT-FOUR RC。フロントフェイスなど視覚的な印象はもちろん、装備面も含めて歴代最もハードなモデルになっていることは間違いない。








































































































