ミニカーニューモデル紹介#111 トミカプレミアム ホンダ シビック SiR-II(EG6)

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かなりのお買い得

「ベース車より先に劇中車が登場する」というパターンが度々起きるトミカプレミアムのメディアコラボレーションシリーズ「Unlimited」。今月登場の新車においても、そのパターンのモデルがまた一つ登場した。

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それが今回紹介する「シビック SiR-II」である。頭文字Dとのコラボレーションとなる当車は、プレミアムシリーズ全体を通して初の非TYPE Rでのシビック商品化となっている。

それでは本モデルの詳細に迫っていこう。

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ボディ一体再現のリップスポイラーを装備し、スポーティーさに磨きがかかったフロントフェイス。

その他クリアパーツのヘッドライトや塗装でのロアグリル塗り分けの他、バンパー上部には劇中車同様、5ZIGEN風パロディロゴが印刷で再現される。

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エアロパーツの装備でスタイリッシュさを増したサイドスタイル。

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ホイールは無限5本スポークタイプを再現。

その他サイドでは「DOHC VTEC」ロゴ、各チューニングパーツメーカー風パロディロゴ、モールなどが印刷で再現されている。

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スポーティーさが溢れ出すリアスタイル。

特にマフラーは砲弾型×シルバー塗装で存在感抜群。その他マッドガードがボディ一体で、テールランプやウィンドウが印刷込みで再現されている。

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ギミックはサスペンションに加え、左右ドア開閉を搭載。

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シートは、フロント運転席側がバケットタイプに変更されている。

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トミカプレミアムUnlimitedの頭文字Dコラボレーションにおいて初の完全新規車種となったEG型シビック。質感が高いモデルであるだけに、この1回きりだけではなく通常シリーズでの純正仕様の展開も望みたい1台である。

 

ミニカーニューモデル紹介#110 トミカプレミアム トヨタ カローラレビン(AE92)

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ソアラを思わす雰囲気

今月のトミカプレミアム新車にAE92型カローラレビンが登場。その詳細を紹介する。

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再現グレードは1月に先駆けて登場した同型のスプリンタートレノとは異なる「GT-APEX」、カラーはそのトレノと逆の構成で、通常はホワイト、初回はシューティングトーニングの2色となっている。

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メッシュグリルの採用で、よりストレートにスポーティーさを押し出したフロントフェイス。

ヘッドライトとグリルは一体で別パーツ、ロアグリルやウィンカーレンズは塗装でそれぞれ再現される。

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固定式ライトのためか、トレノよりも角張っているように感じるサイドスタイル。

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トレノでは今時のクルマのように大きかった実車形状のホイールが今作ではインチダウンの新タイプを装備し、ボディとのバランスが良いものに仕上がっている。

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テールランプ周辺のデザインが変更されているリアスタイル。

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形状や一部ロゴ変更はあれど、クリアパーツのテールランプ、ボディ一体のリアスポイラーやマッドガードなど細部再現はトレノと同じ手法で行われている。

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ギミックは左右ドア開閉を装備。

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シートやインパネなど、内装はトレノに準ずるものとなっている。

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実車がそうだったように、カラーセレクトやスタイルに2021年~2023年にトミカプレミアムでラインアップされていたZ20ソアラのような雰囲気を感じる今回のレビン。E90系カローラレビン/スプリンタートレノが揃った今、手元で両車の個性を堪能するのも良いのではないだろうか。

ミニカーニューモデル紹介#109 トミカ 日産 エルグランド(2026)

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全周ダイナミック

今年16年ぶりにフルモデルチェンジを行い、話題を集めている日産のフラッグシップミニバン「エルグランド」。トミカにおいても同じ時を経て新型がラインアップ入りした。

f:id:SERIE:20260920013046j:imagef:id:SERIE:20260920013050j:image再現グレードは「G e-4ORCE」、ボディカラーは通常仕様のホワイト、初回特別仕様のブロンズ/マルーン2トーンの2色構成となっている。

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独創性のあるグリルパターンやオプションのフードエンブレムを再現した、個性的で迫力のあるフロントフェイス。

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その個性を演出するドットパターンのグリルはヘッドライト一体別パーツで再現。デイライト部分は全車ホワイトで、その他はそれぞれのボディ色での再現となっている。

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これだけにとどまらず、ボディ彫り込みでもドットパターンを再現し、とことんリアリティを高めている。

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今にも走り出しそうな、疾走感のあるサイドデザインも再現。足回りにミニバンでは珍しいワイドタイヤ/4本スポークホイールを採用し、そのイメージを更に高めている。

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そしてウィンドウ上部にはカッパーゴールドのドアサッシュモールが再現されており、高級感も両立させている。

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どのクルマにも似ていない、独創的な造形のリアスタイル。

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特にバックドア周辺のくびれの有る造形は、実車と比べても見劣りしない完成度となっており、本モデルの本気度の高さが感じられるものとなっている。

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ウィンドウ、テールランプ一体ガーニッシュは塗装、ロゴ類は印刷でそれぞれ再現されるが、バンパー下部はそれらが一切なく、少々寂しさを感じてしまうのも事実である。

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ルーフ部分にはトミカJrで登場のE51型、E52型に引き続き装備されたツインサンルーフのほか、プロパイロット2.0用ダブルシャークフィンアンテナも再現し、豪華さをこれでもかというくらいに表現している。

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ボディ全周にダイナミックさが溢れるデザインをほぼそのまま再現した本作。装備の豪華さや十分すぎるほどのサイズなど多くの魅力が詰まった、所有感が満たされる1台となっている。

 

ミニカーニューモデル紹介#108 トミカリミテッドヴィンテージ ホンダ ストリート

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今度はあなたのストリートで

最近は平成のスモールカーを積極的に展開しているトミカリミテッドヴィンテージ(以下TLV)から新規金型モデル、ホンダ ストリートが登場した。

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最初に製品化されたのはRVテイストな「V」97年式、特別仕様「G ラクーン」94年式の2グレード。カラーは前者がメタリックグレー、後者がホワイトとなっている。

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大型のヘッドライトやアクセサリーバーを装備した、タフな印象のフロントフェイス。

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そのヘッドランプの再現は、Vがウィンカーレンズがクリア、G ラクーンはウィンカーレンズがオレンジ塗り分けありと年式によってわずかに異なっている。

他の部分は共通で、アクセサリーバーが別パーツ、ナンバープレート、グリル内部、エンブレム類などが塗装や印刷で再現されている。

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ステップやストライプでお洒落に仕上がっているサイドスタイル。

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ホイールは純正スパイラル形状のカバーを再現。

ドア横には「REAL TIME 4WD」ロゴが印刷で再現される。

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そしてストライプは、Vがグリーン基調の山が三つ連なったようなデザイン、G ラクーンはブルー/グレーのツートーンで冬の山を思わせるデザインでそれぞれの個性を出している。

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灯火類やナンバープレートがバンパー部に集約されたミニマルなリアビュー。

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アクセサリーバーは別パーツ、ロゴ類や灯火類、ナンバープレートが印刷や塗装でそれぞれ再現される。

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そして今年登場のTLVでは5月に登場したミゼットII以来となるリアゲート開閉ギミックを装備。

開口部も広い上に内張りも再現されているため、リアリティも十分確保されている。

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00年代頃までは街中で良く見かけた、ありふれた景色を彩った一台。ネオクラシックの領域に足を踏み入れてミニカー化までされた今、あなたのジオラマの「ストリート」で輝かせるのも良いのではないだろうか。

ミニカーニューモデル紹介#107 トミカプレミアム トヨタ マークX 覆面パトロールカー

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常識が変わる新作

今回は今月登場のトミカプレミアム初となる覆面パトカー、マークXを紹介する。

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モデルとなったのは警視庁に配備されていた中期型ハイパフォーマンス仕様「350S +M スーパーチャージャー」。カラーはパールホワイトのみとなっている。

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連続性のあるグリル造形でダイナミックな印象のフロントフェイス。

アッパーグリル&ヘッドランプのセットとロアグリル&ナンバープレートのセットがそれぞれ別パーツで、フォグランプや前面警光灯、ロゴ類は塗装や印刷でそれぞれ再現される。

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エアロパーツを装備した、スタイリッシュな印象のサイドビュー。

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ホイールは純正形状5本スポークタイプを採用。この他サイドでは雰囲気程度ではあるがスーパーチャージャーロゴがドア部分に印刷再現されている。

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主張の少ないスポイラーを装備した、大人しくもスポーティーなリアビュー。

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テールランプはクリアパーツ、マフラー出口などはシャシ一体、ロゴ類は印刷でそれぞれ再現される。

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そしてウィンドウを覗くと「取締中」の掲示板が内装パーツ一体で装備されており、警察車両らしい一面を見せてくれる。

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左右ドア開閉ギミックを搭載。開口部も広くとられている。

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そしてギミックはもうひとつ。覆面パトカーのミニカーといえば、ほとんどが「赤色灯を出した状態」での再現。まれに閉じた状態のモデルもあるが、いずれにして格納が出来ないというのが普通だった。しかしながらこのマークXは、その通例を一瞬にして覆す「警光灯可動ギミック」を搭載し、多くのファンを驚かせている。

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新開発の格納機構はボタン付きポール、スプリングの2パーツ構成。

格納には、まずシャシ部分の四角く区切られたボタンを押し、前席の間にあるポールを上へ伸ばす。

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そのポールが伸びきると警光灯が傾くので、あとは指で残りをひっくり返せば、僅か2ステップで格納が完了する。全開全閉の両極端ではなく自分の手で細かに調整できる仕様となっているため、ストップモーション撮影でも重宝しそうなギミックとなっている。

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「覆面パトカーのミニカーは開/閉どちらか固定での再現」という通例を見事に破ってみせた、トミカプレミアムのマークX。まさに心をワクワクさせる、ロマンに溢れた1台である。

ミニカーニューモデル紹介#106 トミカ 無限 Super-ONE

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本気の造り分け

今年5月、実車発売に僅かに先駆けてトミカ版のSuper-ONEがデビューした。その際の当ブログ記事でも最後に少し触れた無限バージョンがついに登場したため、今回は変更点を中心に紹介する。

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カラーは東京オートサロン展示車や実車広報写真などでお馴染みのホワイト/ブラック2トーンが選ばれた。

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無限ロゴ印刷付きの大型スポイラーを装備し存在感が一段と増したフロントフェイス。

専用装備はそれだけにとどまらず、ボンネットもエアロタイプ・ブラック塗装で標準車との差別化が図られている。

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エアロフォルムでより勇ましくなったサイドスタイル。

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タイヤは小型ワイドタイプ、ホイールは標準車初回仕様にも用いられたブラック4本スポークが装備される。

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そして前後のオーバーフェンダー、サイドガーニッシュもボディ一体・一部塗装付きで再現している。

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フェンダーやスポイラーの形状変更により、より一層角張った印象のリアビュー。

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リアアンダースポイラーに関してはバンパー部、ディフューザー部で分割再現されている他、テールゲートスポイラーはルーフと別の色合いで塗装されるなど、徹底した造り分けが行われている。

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レーシーなボディキットを盛り込んだ新金型バリエーションで登場した、トミカの無限Super-ONE。本気の造り分けが行われているだけに、標準車と合わせて更なるバリエーション展開を期待したい1台である。

 

ミニカーニューモデル紹介#105 トミカ マツダ CX-5(2026)

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ポイントは質感向上

5月下旬にフルモデルチェンジしたマツダの主力SUV「CX-5」。トミカにおいても今月約8年ぶりに普通乗用車仕様が登場したのだが、なんと実車のモデルチェンジとは別の道をたどることとなった。

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今回製品化されたのは旬の新型モデルではなく、既に全車生産終了済の先代・後期モデル。

今回も歴代をなぞるように通常及び初回の2パターンが用意され、カラーは前者がメタリックレッド、後者がメタリックブラックとなっている。

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グリルやバンパーガーニッシュ、シグネチャーウィングなど各パーツ暗色系でまとめられたフロントフェイス。

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ヘッドランプは前期に続き塗装での再現。ロアグリルはこの後期型でシャシ一体の面積を増やしている。

そして初回仕様にはシルバー塗装のバンパーセンターガーニッシュ再現が加わる。

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更に深みを増したカラーリングやウィンドウモール追加により上質さが高まったサイドスタイル。

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ホイールはブラックの5本スポークタイプを採用。前期では表面の塗り分けで終わっていたクラッディングはついに別パーツ再現に進化した。

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バンパーガーニッシュのデザイン変更、マフラー出口やセンサーの小型化によりスマートな印象になったリアビュー。

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テールランプは前期と変わらず塗装、刷新された車名ロゴなどは印刷で再現される。

そして初回仕様にはこれに加えて、シルバー塗装のバンパーセンターガーニッシュ再現が加わる。

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質感向上を図った今回のトミカ版CX-5。ギミック削減や実車FMC後の発売などマイナス要素はどうしても残るが、全てを頭ごなしに否定するのではなく各所の良さを認めつつ、ゆっくりと新型モデルの登場も待ちたい。